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VAIO株式会社御中、私はこのパソコンが出たら迷わず買います。本当に。

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コワーキングスペース利用者にとって、なくてはならないものといえばノートパソコン。

電源やWifiは借りられるので、ノートパソコンさえあればどこでも仕事や作業が出来ます。

コワーキングスペースによってはパソコン自体を貸して頂けるところもありますが、やっぱり自分のパソコンが一番作業がはかどりますよね。

私自身も1年前までは約10年間ほどデスクトップ派として「ノートパソコンなんて仕事できないでしょ。」とか思っていた馬鹿野郎でしたが、1年前にまだVAIOがソニーだった頃のVAIO Proを購入して全ては代わりました。


VAIO Proだけで一記事作れるのですが、今回の本題とは多少離れるので簡略的にオススメポイントを。


まず「軽すぎる」ということ。

公式発表では870gの1kgを切る世界最軽量。(※2013年6月10日時点)
片手でパソコンが持てるようにヒョイヒョイと持てるようになりましたよ。

更に軽いだけではなくカーボンを採用し、軽くて強いパソコンに。

購入してからまだ一度たりとも高いところから落下させていませんが、どれだけの衝撃で破損するのか楽しみです。


更に「キーボードが気持ちいい」ということ。

ノートパソコンのキーボードってイメージだけでいうと、平べったすぎて打ちにくい。打ちたくないイメージでした。
それなら外部でキーボード繋げて高さがあるキーを「タカタカタッーン」としたかったのですが、VAIO Proはそこも気を遣っています。


キーストロークが深く、また手首の角度も丁度良いので、どれだけ打っていても疲れません。
正直な話、このキーボードの気持ちよさだけで、購入か待ちで揺らいでいた気持ちがガッツリ購入に傾きました。


そしてそして「え、ノートで十分ですけど」ということ。

デスクトップ派からノートパソコン、いやUltrabookに移行するときに一番心配していたのがこれまでしていた作業が同レベルで出来るかということでした。
ホームページの制作などでIllustratorやPhotoshopを使って、ブラウザを複数立ち上げてみたいなのが固まらないのかということです。

使ってみたらですね。全く問題ありませんでした。
固まることなどほぼありません。むしろ起動が早くなってデスクトップからVAIO Proにして作業スピードは格段に早くなりました。


このスペックのUltrabookが出たら2台必ずポチります。VAIOの担当者様。


その上で私が欲しいもう一台。

その前にVAIO Proを買う前に悩んでいたもう一台のパソコンのお話もします。

当初VAIO Proが出るまで、もう一つの候補としてNECのLavie G type Xがありました。
こちらは理想の15インチかつ薄型、アルミボディが活かした一台。ただひとつ欠点があって、それはメモリが最大で4GBまでということでした。

8GBと4GBだとパソコンの性能はかなり違ってきます。何より同時で作業を行う時のもっさり感は否めません。
現にVAIO Proが4GBまでしかなければ購入はしなかったでしょう。

VAIO Proは下見にいた京都のヨドバシカメラで、触ってみたら即買になってしまい購入した一品ですが、パソコンスタッフの方と話していても、もしLavie GタイプZが8GBであれば今の倍ぐらいは売れていたでしょうね-という代物。

またその当時同じスペックで8GBのパソコンは出ないですか?とお尋ねしたら、「このパソコン自体が脅威的なので、1年以内は出ないです。」ですって。

ズバリ読み的中。まだ出ていませんよ。



そこでVaioさんにお願いしたい一台は15インチの画面サイズでかつ8GB、重さは1Kg切るUltrabookです。

更に更にUSB3.0の差し込みが2つから3つに変わっていたら、必ず買います。今すぐポチります。


このスペックが喉から手が出るほど本当に欲しい。
・お値段:250,000円まで(税別)
・Memory 8GB(16GBとか最高)
・SSD 256GB
・CPU Core i5
・液晶 15.6型 1920×1080
・キーボードはVAIO Pro13の内容
・本体(充電器除く)が1kg以下
・USB 3.0×3
・DVD/CDドライブなしでOKです。

今後のことを含めて25万円以下であれば、2台は必ず買います。


本気で応援します、プッシュします。


どうでしょうか、VAIO株式会社のご担当者様。


なんの力にもなれませんが、知人やお客様から「どんなパソコンがいいですか?」と聞かれたらこの1年VAIO Proを押してきました。
その甲斐あってか、+2台はしく購入された方がいます。


もし出れば今プラス、本気で応援させていだきます。

ではよろしくお願い致します。

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